久保井大輔さんの投資コンサル会社は、重要な情報をメールで送ってくれるのですが、やはりどうしてもドローダウンも発生します。
トレードの世界ではいつでも勝てるわけではありません。会員はその辺のところを理解して入会しているわけですから、自己責任でもあるわけです。
当然、浮き沈みがあるわけです。でも、トータルで見たときに、このシステムは儲けさせてくれるわけですから、さすがであるとしか言いようがないですね。
そもそも実績と経験に裏付けられたシステムであるというわけです。
情報起業は世の中に数多あるものの、このように緻密に積み上げられたシステムはあまり例を見ません。
経営者も久保井大輔さんですから、大変信用ができるわけです。
世の中にはいろいろな人がいるわけですが、普通は、こういったノウハウは他の人には教えないですよね。
久保井大輔さんは、その辺からして困った人たちには手を差し伸べようとされているわけです。
情報とは、目に見えないものですから、非常に扱いにくいわけですね。
一生懸命やっていても悪口を言う人が必ず存在するというのがこの世の中だと思うんです。
こういう人たちの意見のやり取りを見ていると、感謝という言葉から程遠いものだと思うんです。
トヨタ自動車が世界のトップ企業となった今、なぜあのようなリコール騒ぎが起きたと、みなさんは思われますか?
答えはひとつ。儲けていること、世界的に有名だということに対する、世間のやっかみだと思うんです。
大きなことをやる企業、人々は必ず、その裏で悪口を言い出す人たちがいるんです。
久保井大輔さんは、自分たちの利益だけを考えれば、他の人たちに利益を分け与えようと考えなければ、人に悪口を言われることもないんです。
でもあえて、それを覚悟して情報を提供してくれたおかげで、私たちのように恩恵を授かった人間もいることは確かなことなんです。
またトヨタ自動車の話になりますが、今は豊田社長ですよね。
普通、同族会社はだめになるなんていわれていますが、トヨタは例外ですか?
そんなことは関係ないでしょう。優れた企業には優れた人材が集まるということ、ただそれだけなんですね。
結果、世界のトップ企業になった。そして環境破壊のことについても、早くから取り組んでいた、そんな企業じゃなかったですか?
自動車を運転する人が一握りだった時代から、今はどこのどんな人が運転するかわからないような時代になった。
そんな時代に、どこからどんなことが言われるかわからない時代に、こんなリコール騒ぎが起きたんじゃないでしょうか?
みなさん、NHKの「竜馬伝」を見ましょう!
新しいことに挑戦しようとする人たちは、時には悪口を言われてしまうこともあります。
でも、ほとんど大多数の人たちは、あの人たちはすばらしい、と評価をしているわけです。
久保井大輔さんも、一時代の風雲児なんですね。